2015年02月20日

―敏感肌の原因と症状― もしかして私も敏感肌?


敏感肌の詳細図




敏感肌は、ストレスや体調の変化、外部の刺激などで角層のバリア機能が弱まり、
肌が本来の機能を果たせなくなっている状態です。

【症状】
・人間関係や仕事など、ストレスでニキビができる
・月経前は肌の調子が悪くなる
・季節の変わり目には肌が荒れる
・髪の毛や洋服が肌にあたって、かゆくなる
・化粧品を変えると肌にしみたり、赤くなる
・ハリ・弾力がおとろえ、年齢より老けて見える

角層は、角層細胞細胞間脂質「セラミド」で構成され、
健康な角層は、まるでレンガのように角層細胞とセラミドが
ぴったりと隙間なく、均等に並んでいます。

角層の2つの役割

@紫外線やほこり・花粉などの外部刺激をブロック
Aセラミドが構成するラメラ構造が水分を保持し水分蒸散を防ぐ

角層は皮膚の最外層にあり、体の内と外の境界でバリアとして機能していますが、
外部刺激により表皮組織を傷つけてしまうと、それを修復するため、
角層の代謝が必要以上に進み、未熟な角層になってしまいます。

弱く未熟な角層では、本来あるはずのバリア機能も落ちてしまい、
外部刺激をさらに受けやすくなり、負のスパイラルに陥ると、
年齢よりも老けた顔になってしまいます。

負のスパイラルとは?

敏感肌の負のスパイラル

@角層のバリア機能が低下し、外部刺激が肌に入りやすくなるため、
 ターンオーバーが必要以上に速まり、キメが荒れて顔色がくすむ。
 角層の隙間から水分が放出され、小じわが増加。

A外部刺激が角層を超えて表皮に入り込み、微炎症を起こす

B微弱炎症の繰り返しによりコラーゲンを破壊する酵素が増加。
 肌のハリ・弾力が失われて毛穴が広がり目立つようになる。
 さらに活性酸素が発生し、糖化の原因物質「AGEs」が生成され黄ぐすみをもたらす。

敏感肌はこの3つの負のスパイラルから抜け出せなくなった状態にあります。

敏感肌対策は、まずこの負のスパイラルを止めなければ、
どんな優れた美容成分も刺激となるだけで、赤みやかゆみを起こし、
本来の効果を発揮することはできません。

この「負のスパイラル」を改善しながら、同時にエイジングケアもできるのが、
アヤナスの「トリプルリペアシステム」です。

>>アヤナス「トリプルリペアシステム」とは・・・



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